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​ギャラリー

​ジャーナル表紙

取材協力

​ NHK ダーウィンが来た! の「もう6回目 ダーウィンが来ちゃったスペシャル」(2024年4月7日(日)公開)において、白いカワセミの構造色に関する取材協力をしました。白いカワセミはメラニン色素の欠如で全体的に白っぽい見た目になっていますが、構造色の青色は残っています。

 構造色は背景の色に大きく影響されます。例えば、シャボン玉の虹色も黒い背景の方が鮮やかに見えます(左図)。これはカワセミの羽根においても同様で黒背景の方が構造色である青色の部分が目立ちます(右図)。そのため、白いカワセミでは通常のカワセミよりも青色は目立たないのですが、構造は残っているため青色が存在しています。

シャボン玉.png
カワセミの羽根.png

プレスリリース

東京大学との共同研究の成果がPNASより出版され、プレスリリースが行われました。

透明な体が“派手”を生み出す
――体の透過光を利用したエゾハリイカの求愛ディスプレイ――

https://www.tus.ac.jp/today/archive/20260126_1323.html

ニュース

学生の研究成果がJournal of the Physical Society of Japanより出版され、JPS Hot Topicsに選出されました。
 

“Examination of the Phase Adjusting Effect in the Multilayer Reflector of Two Jewel Beetle Species”
(2種のタマムシの多層反射板における位相調整効果の検討)

JPS Hot Topics記事


連絡先
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 東京理科大学 創域理工学部 先端物理学科 吉岡研究室(4号館1階)

TEL: 04-7122-9343(直通) 内線: 3224

Email : r_ohnuki@rs.tus.ac.jp

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